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9月の草花粉数@伊東

個/cm2Screenshot院長先生「9月はブタクサが多かったです。」一日の草花粉数(個/cm2)は、0.05〜1.0個、1.1〜5.0個、5.1〜個、の三段階で評価されています。3階建てのCVAビル屋上でカウントしているので、草花粉カウ...
花粉

日本花粉学会2025@京都府立大学

ペットの下痢で検便検査をすると大量の花粉が寄生虫の卵と紛らわしい、というお話がありました。京都府立大の学長さんによる開会挨拶です。「花粉の外側はスポロポレニンというとても硬い物質でできています。このスポロポレニンは物理的・化学的にとても強固...
アレルギー

アレルゲン=アレルギー源

アレルゲンとは、アレルギー源のことです。アレルギーを起こす抗原をアレルゲンと呼びます。「花粉粒自体は、抗原を提供するものであって、抗原そのものではありません。花粉粒から溶出する複数の成分のうちいくつかが抗原となります。」*スギ花粉症のアレル...
花粉情報

今月の草花粉数@伊東

個/cm2 月 日ブタクサセイタカアワダチソウヨモギイネ科ヒユ科タデ科イラクサ科カナムグラその他9月1日000000000.69月2日0000000009月3日000000000.19月4日000000000.19月5日0000000009...
花粉情報

少量ながらヨモギとブタクサ花粉のシーズンです

伊東市街地での草花粉飛散は少ないですが、ヨモギとブタクサ花粉のシーズンになりました。9月17日頃ピークになるでしょう。参照:静岡県伊東市における草本植物の花粉飛散状況、藤井まゆみ他、アレルギー、2016コロナ禍の2021、2022年には伊東...
花粉情報

イラクサ科カラムシ*花粉と花粉症

イラクサ科のカラムシは伊東にも自生しています。伊東のイラクサ科花粉は少量ながら、9月13日頃にピークを迎えます。*カラムシ花粉喘息(花粉症)は、1975年、長崎大学の浅井先生により報告されました。「長崎地方では9月初めから下旬にかけてこのカ...
花粉情報

草の花粉@伊東

伊東では草花粉の飛散は少なくて、草花粉症は問題化していません院長先生は草花粉よりは樹木花粉が専門ですが、2016年に伊東の草花粉飛散についての論文も発表しました。静岡県伊東市における草本植物の花粉飛散状況、藤井まゆみ他、アレルギー、2016...

『イギリス花粉学者の科学捜査ファイル』

『イギリス花粉学者の科学捜査ファイル』(2022、白揚社)は、パトリシア・ウィルトシャー博士によるサイエンスノンフィクションです。「今、この本を読んでいる人は、おそらく私と同じ仕事をしている人物に出会ったことはないと思う。」とウィルトシャー...
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『19番目のカルテ』

「総合診療専門医は、2021年に一期生が誕生したばかりの新しい専門医です。」日本専門医機構総合診療専門医検討委員会ウェブサイトより『19番目のカルテ』は総合診療医の物語です。TVドラマ放映に寄せて女性セブンで「死ぬまで頼りになるかかりつけ医...
アレルギー

コチニール色素アレルギー*食品添加物の印象と安全性

「国内外におけるコチニール色素・カルミンのアレルギー発症の実態は明らかになっていないが、卵や牛乳のような特定原材料、あるいは特定原材料に準ずる原材料の食物アレルギーに比べると発症数は極めて少ないと考えられる。」コチニール色素・カルミン摂取に...