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健康

phyto(植物)+chemical=ファイトケミカル

ファイトケミカル(フィトケミカル)「直訳すると『植物性化学物質』のこと。植物が紫外線や昆虫など、自分にとって有害なものからからだを守るためにつくりだされた色素や辛み、渋み、香りなどの成分を指します。」引用:沖智之教授(栄養科学部 栄養科学科...
アレルギー

制御性T細胞(Tレグ)とアレルギー

Tレグでアレルギー発症を予防する(第七章より)*衛生仮設(1989、David Strachan)*乳幼児期の不衛生→免疫系が鍛えられ、アレルギーの発症が低下衛生的な生活→1型ヘルパーT細胞(細菌・ウイルスに反応)<2型ヘルパーT細胞(花粉...
花粉情報

10月の花粉数@伊東

一日の草花粉数(個/cm2)は、0.05〜1.0個、1.1〜5.0個、5.1〜個、の三段階で評価されています。*注記*草花粉カウントには少し高い観測地点(3階建ビル屋上)なので、低地の草花粉数はもう少し多いでしょう。*前日分の花粉数を翌朝カ...
コロナウイルス

ポンカン皮成分がコロナウイルス複製を抑制

ポンカンやシークヮーサーの皮に多く含まれるノビレチンが、コロナウイルス(SARS-CoV-2、HCoV-229E など)のコピー数を抑制する、という徳島医学会賞受賞論文があります。コロナウイルスの宿主細胞内ウイルス複製を抑制する天然由来化合...
花粉症

抗アレルギー薬*ベストのタイミングは?

花粉学会の受賞講演で、スギ花粉症薬物療法の開始時期と満足度についてお話がありました。治療効果の満足度が最も高いのは、スギ花粉飛散開始前から抗アレルギー薬を服用している患者群。費用対効果を考えると、スギ花粉飛散開始初期から抗アレルギー薬を服用...
花粉情報

公開講演by南利幸さん☀︎

日本花粉学会の公開講演会で、気象予報士の南利幸さんからも発表がありました。「飛びスギ・多スギ・スギ花粉の観測」南気象予報士事務所では2002年からダーラム法で、2012年から花粉センサーで、花粉飛散期のスギ・ヒノキ花粉観測を継続しています。...
instagram

撮影@花粉学会

院長先生の口頭発表は公表可で、ポスター写真は公表不可でした。ポスター発表の場で質疑応答が交わされています。中央にポスターは写っていなかったので、院長先生以外、人物は加工してinstagramリールで使用しました。休憩室です。アーマッドティー...
Uncategorized

9月の草花粉数@伊東

個/cm2Screenshot院長先生「9月はブタクサが多かったです。」一日の草花粉数(個/cm2)は、0.05〜1.0個、1.1〜5.0個、5.1〜個、の三段階で評価されています。3階建てのCVAビル屋上でカウントしているので、草花粉カウ...
花粉

日本花粉学会2025@京都府立大学

ペットの下痢で検便検査をすると大量の花粉が寄生虫の卵と紛らわしい、というお話がありました。京都府立大の学長さんによる開会挨拶です。「花粉の外側はスポロポレニンというとても硬い物質でできています。このスポロポレニンは物理的・化学的にとても強固...
アレルギー

アレルゲン=アレルギー源

アレルゲンとは、アレルギー源のことです。アレルギーを起こす抗原をアレルゲンと呼びます。「花粉粒自体は、抗原を提供するものであって、抗原そのものではありません。花粉粒から溶出する複数の成分のうちいくつかが抗原となります。」*スギ花粉症のアレル...