
m「6月はモクセイ科が多かったんですね、何だかわかりますか?キンモクセイは秋だから…」
院長先生「モチとネズミモチです。」

ネズミモチは常緑小高木で、「6月ごろ円錐花序を出し、白色の小花を多数つける。」
参照/引用:花と木の名前辞典、金田初代、西東社、2014

もっと黒く熟すと、ネズミの糞そっくりになります。
花粉カウントについて
*前日分の花粉数を翌朝カウント。
*クリニック休診日は花粉カウントもお休み。翌朝に2日分の花粉数を割り算します。
*花粉数を面積で割るので小数点以下が出て、0.1個だと10cm2に1個。
*「その他」は不明な花粉。
*カウント担当は臨床検査技師さん。
*ダーラム型花粉捕集器使用。
*伊東市街地中心部、竹の内2丁目の伊東市ケーブルテレビ局CVAビルの屋上をお借りしております。

草花粉のカウントには高所なのですが、
「伊東市街地では草花粉の飛散は少なくて、草花粉症は問題化していない」と院長先生は考えています。長年の診療、花粉研究、フィードワークに基づいての意見です。
それでも草むらの近くや草取りの際にはご注意ください!

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